Archive for 7月 2009


登山の魅力がわからない

7月 27th, 2009 — 9:53pm

登山なんて何が楽しいのか、分からなかった。

小さい頃、母に連れられて大山へ登ったが、
頂上に行けば遊園地でもあるのかと思いきや、
ただ眺めが良いだけで、登山に拍子抜けした。

富士山へは3回登ったが、あれは修行に過ぎなかった。

一体、何が楽しいのだろうか?
秘められた登山の魅力を探るため、
仙丈ヶ岳、塔ノ岳、檜洞丸、瑞牆山、八ヶ岳と登ってきたが、
未だよく分からない。
なので、来月は北アルプスの槍ヶ岳に登る予定だ。

楽しみである。

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アマルフィと環境と評価の影響と

7月 20th, 2009 — 2:50am

真保裕一ファンとして、アマルフィを観に行ったのだが、
人が多くてただ驚いた。300席が満員である。

なんだか遥か昔に観た行った、
ジュラシックパークの時を思い出した。
あの時はどういうシステムか忘れたが、
席はおろか通路にも、なぜか客がわんさかいて、
立ち見の僕たちは、ああ良かったねと称えあった。
立ち見なのに。

2時間の立ち見は通常、辛いと思うのだが、
そんな記憶は無い。
とにかく素晴らしい時間だったと残っている。
その理由の一つは、やはりあの時も人が多かったからだ。

ガラガラの客席で物悲しく観るよりかは、
満員の客席で感情を共感したほうが何倍も楽しく感じる。
もちろん他のお客さんの心の内はわからないが、
そういうのは不思議と何となく伝わってくるものだ。

気のせいでしょうか。

アマルフィ。
観て良かった。
これがもし、ガラガラの映画館だったらば、
やはり違う感想になっていたのだろうか。
だとしたら作品の評価は、観た環境にも左右される事になる。
そこが気になった。

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天才の正体について

7月 17th, 2009 — 1:35am

人を天才と言うのは逃げなのかもと、ふと思った。

例えば、イチローもアインシュタインも
一般的に天才と言われている。
でも幼稚園の頃は私たちと、
大して変わらなかったはずだ。
でも今では、自分とは大いなる差がついている。
何がそんなにも分けたのだろうか?

それはイチローならば、日々の鍛錬と努力であり、
アインシュタインならば、未知への飽くなき情熱だったりするだろう。
ようするに彼らに比べたら、
私は日々をサボっていたのだ。全然、考えていなかったのだ。

「そんなことはない!
 自分なりに頑張ってきたし、色々考えて来た。
 彼らは生まれ持ったものが、きっとあるんだよ。
 だって、彼らは天才だもの。」

つまり、
彼らを自分とは、違う生物にしてしまうことにより
己の怠惰を正当化する、便利な言葉。
それが、、、「天才」

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