10月 28th, 2009 — 1:17pm

あなたの名は、なんという名前ですか?
そんな事言われても、
この殺伐としたネット社会で本名を伝える事は、
たいへんなことですよね。
だから私もそうですがつい、ハンドルネームを使ったりします。
ちなみに僕が昔使っていた名前は、スシネコです。
なんか赤面ものですね。
秘密ですよ。
振り返ると恥ずかしいようなハンドルネームでも、
自分で決めれますが、
本名は気づいた時にはもう決まっているものです。
保育園の時、「とものり」と書く練習をされましたが、
それが何なのか、よく理解できませんでした。
小学生の時は自分の名が漢字では、
「智紀」と書くことができましたが、
なんで名前が「智紀」なのか、
自分の事ながら、さっぱり分かりませんでした。
なので母に、なんで智紀と付けたのか聞いてみたところ、
「紀はお父さんの名前から一字受け継いだのよ。(父の名:紀之)
智は知性や知識、智慧のある人になってほしいから付けたのよ。」
その頃は、ふーんとしか思わず、
あとはただ惰性に、試験で、就職で、一人暮らしなどで、
自分の名前を漠然と書類に書いて行ってたのです。
「おまえの名前はどういう意味があるんだ、tomonori?」
「父の名前の一部と、知識とか知恵とかいう意味だよ、jose。」
「おお!お前らしい、素晴らしい名前じゃないか!自分の名前好きか?」
「え!まぁ、、、んー」
外人は日本人には突けない所を突いてきます。
イギリス留学時の友人、メキシカンは、
———自分の名前は好きか?
なんて真顔で聞いてきます。こっぱずかしいですね。
でもそれは改めて自分の名前を見つめれる、
きっかけだったかもしれません。
自分の名に恥じないような生き方を探り、
名に自信が持てるように生きろという。
もしもあなたが人生に迷う時があったら、
自分の名前を改めて読んでみるといいでしょう。
そこには我々の神、両親が将来のあなたに向け、
聖書のように残したメッセージがあるはずです。
あなたの名は、なんという名前ですか?
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10月 22nd, 2009 — 11:54pm

野球は好きですか?
そう、あの門田や松永、石嶺、辻、若田部らが活躍してたプロ野球のことです。
なんかラインナップが古いですね。
すいません。
しかも皆、なぜかパ・リーグです。
さぞかし、自分がいかにマニアかをひけらかすような、
いやらしい人間かと幻滅されたかもしれません。
でも違うんです、聞いてください。
僕だって上記のような化石級の「あの人は今」的な選手を
列記するにあたって葛藤がありました。
逡巡がありました。
なぜならもっと有名な選手、
清原、イチロー、松坂、ダルビッシュらと列記しとけば、
よっぽどこの話も早く展開していくのに、
なまじ門田や松永、石嶺、辻、若田部らと書いてしまったばっかりに、
この話はまだ本題の導入にすら入れてません。
またもしですよ、もし門田や松永、石嶺、辻、若田部の中で、
名前を見ただけで涙するほど、あなたがファンだったらば、
化石級と言われた事に少なからず傷ついてしまうでしょう。
はたまた、石嶺和彦氏が物凄く間違ってこのブログを見てしまったときに、
「あの人は今」的な扱いをされていることを受け、やはり傷ついてしまうでしょう。
色々な弊害、数々の支障に変えてでも、
門田や松永、石嶺、辻、若田部と列記したかった理由は、
やはり、自分こそが名前を見ただけで涙するほどファンだったからです。
今では野球に限らず、そんなファンになれるほど、
入れ込むような事が無くなくなってしまいましたが、
逆に言うと年齢とともに、
ファンになるだけでなく、自分をファンにさせる魅力のある人間になれ!
と、いうことなのでしょう。
季節と共に、着々と人生の転換期を感じませんか?
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10月 18th, 2009 — 5:57pm

飲み物は好きですか?
確かに、飲み物が好きかどうこうより、
何か水分を飲まなきゃ死んでしまいますよね。
こんな無意味な質問されたら、
僕だったら帰ります。ふるさとに。
でも聞いてください。
僕は自宅で仕事をする事が多いのですが、
それはそれは毎日、飲み物との戦いです。
macブックの上手にiphone、
そして下手に飲み物を置かないと、
なんだか仕事が始められないのです。
まるで祭壇を飾る儀式みたいな物です。
これを怠ると、さすがのmacといえどもたまに
カーソルがレインボーになるほどですので、
mac様へのお供えという意味も心なしか含めて、
飲み物は欠かせません。
会社勤め時代はコンビニで買っていたのですが、
自宅事務所の場合、それだけのために外へ行くは面倒なので
飲み物はよく作ってます。
紅茶お茶コーヒーカプチーノライチティーピーチティーやらなんやら、
区切るのが面倒なほど、もう一緒です。飲み物なんて。
しかも、ろくに飲まずに次を作るもんで、
机の上はカップだらけになり、
夜になる頃は、カップの下に机があったねという認識になります。
でも時間とともにカップが増えていくなんて素敵じゃないですか?
同棲のような新婚のような家族のような、、、
飲み物そのものより、作る時間や飲む時間こそが
ぼくたちの生活を潤滑にしてくれるのかもしれないね。
、、、散らかった机上からの逃避でしたね。
飲み物は好きですか?
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