Category: WEBサイト関連記事


新たなWEB、ストリームについて

8月 12th, 2009 — 1:32pm

変化が激しいWEBの世界。
今は「ストリーム」という方向に向かっているようだ。

Google リーダーを使っていると、
購読している元サイトを全く意識しなくなる。
更新された内容だけが大事であって、
元サイト自体はアーカイブとその装飾に過ぎないとすら思ってしまう。

私がネットを始めた1999年を思い出すと、
友人達の思い出したように更新するホームページを見るのは大変だった。
IEのお気に入りをしらみつぶしでアクセスして、
本日1サイトも更新なし!とか、、、
大学生だった私は、時間の儚さをWEBによって学んだものです。

今ではRSSらフィードによって最新情報を届けてくれる。
しかしフィードの凄さはそれだけではなかったようだ。

子供の頃、丹沢の田舎でじいちゃんが
水田の取水と排水を巧みに操り、
沢山繋がった水田が、次々と新鮮な水で満たされて行く、
キラキラした流れを飽きずに見ていたものだが、
これと同じ事が今のWEBで起きているようだ。

さっそく実践してみようと思い、
自分の写真サイトのe-studioty.net
毎日一枚ずつ自動更新するようにプログラムした。
そしてmedia対応した、RSS(http://e-studioty.net/index.xml)を毎日出力するように作ってみると、、、

e-studioty2

e-studioty.netはcronで7時にTOPとRSSが更新される。
e-studiotyのRSSが更新されると、friendfeedに流れる。

friendfeed

friendfeedのRSSが更新されると、mixiやfacebookに流れる。

mixi

facebook

同時にtwitterにも流れる。
twitterは色々な形で利用されるので、その先の流れはもはや不明である。

twitter

きっと丹沢のじいちゃんは、天国でこう言っているだろう。
「水田は上流が一番大事さ。そのストリームってやつもそうだろう?」
 

Comment » | WEBサイト関連記事 |  このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加

迷惑メールにならないように

6月 26th, 2009 — 1:59am

ちょうど一ヶ月ほど前からyahooメールだけ、
あるメールが「迷惑メール」と判定されて届かない事が起きた。

あるメールとは、弊社のネットショップで買ってくれたお客様に
お振込先をお知らせするメールだ。
これだけ届かない。わからない。
なぜでしょう?

メールのヘッダやIPの逆引きが原因かと思い、
色々試したのだが、ふとアナログな方法を思いついた。
メールの後半部分を削って送る→迷惑メール判定
メールの前半部分を削って送る→届いたよ!
なんでだ?

色々と本文を削ったりしてみたら、どうも一つの言葉に反応している!
その言葉を削ったら、しっかりとメールは届いた。
犯人である、その言葉とは、、、

DSC_7403

「入金」だった。

お振込先のお知らせメールには必然と
「ご入金いたしましたら」とか、
「ご入金の確認次第」とか、
「ご入金」が6回くらい使われていた。

よくあるスパムメールには
「有料サイトにアクセスしましたね!3日以内に入金を、、、」とか
「おれだよ!今海外でトラブルが起きて入金をしてくれないと、、」とか
「入金」が使われる事が多い。
だから「入金」という文字が多く入っていたら迷惑メールだと、
ヤフーメールが最近、設定したのだろうか?

だとしたら、ネットショップが送るメールは大打撃を受けてしまう。
もし仮にそうだとしたら、再考を切に願います。

というわけで「ご入金」を「お振込み」にいくつか変えたら、
普通に届きました。
同じような問題で困っていたら是非、文言の見直しをおすすめします。

1 comment » | WEBサイト関連記事, わからない日々 |  このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加

極端になれ

12月 31st, 2008 — 1:33am

e-studioty.netの新サイトが完成した。
思い立ってから、約2ヶ月間の作業。
今回はデザインをもっとシンプルに、
そして写真をもっと大きく、横幅900にすること、
さらに文字も大きく、明朝体にすることが、自分への課題だった。
テーマは極端になれ。

しかし、もう1人の常識的な自分は、写真の横幅900って大きすぎだろう?とか
文字デカすぎ、しかも明朝体って!?とか、
今までの自分がやってきたことを基準に、横槍を入れてくるのだ。
それに従ってたら、つまらない自分と制作物が生まれると推測できたので、
はじめの課題と、極端になれというテーマを常に忘れずに心がけた。
そうしてできたのが、こちらのe-studioty.net です。

人は極端を意識してようやく、中心から少しずれることができるのかもしれない。
本当に極端になれる人は、きっと天才と呼ばれているだろう。

Comment » | WEBサイト関連記事 |  このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加

Back to top